久しぶりに書く今回の話題は「正五角形の作図」です。
ははあ。
ただし、単に作図の手順を書いて
「こうやれば作図できますよ」
と終わってもあまり芸がないので、
「作図法なんて知らなくっても、自分で復元できますよ」
という理屈込みで紹介してみるね。
(じっさい、私も作図法そのものを覚えているわけではないし)
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ははあ。
ただし、単に作図の手順を書いて
「こうやれば作図できますよ」
と終わってもあまり芸がないので、
「作図法なんて知らなくっても、自分で復元できますよ」
という理屈込みで紹介してみるね。
(じっさい、私も作図法そのものを覚えているわけではないし)
無限級数
Σ 1/n(n+1)=1
の計算は有名です(n はすべての正整数を走る)。
いわゆる部分分数分解をすれば
1/n(n+1)=1/n−1/(n+1)
なので、隣り合う項の間で相殺が起こるおかげで、
はじめの N 項の和が明示的に
(1−1/2)+(1/2−1/3)+…+(1/N−1/(N+1))
=1−1/(N+1)
と計算できる、だから N→∞ とすれば和が 1 と求まる、
という仕組みでした。
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Σ 1/n(n+1)=1
の計算は有名です(n はすべての正整数を走る)。
いわゆる部分分数分解をすれば
1/n(n+1)=1/n−1/(n+1)
なので、隣り合う項の間で相殺が起こるおかげで、
はじめの N 項の和が明示的に
(1−1/2)+(1/2−1/3)+…+(1/N−1/(N+1))
=1−1/(N+1)
と計算できる、だから N→∞ とすれば和が 1 と求まる、
という仕組みでした。
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