わりと好きかもしれません。

お気に入りの数学の話題について、ぽつりぽつりと書きつづっていければと思います。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
久しぶりに書く今回の話題は「正五角形の作図」です。

ははあ。

ただし、単に作図の手順を書いて
「こうやれば作図できますよ」
と終わってもあまり芸がないので、
「作図法なんて知らなくっても、自分で復元できますよ」
という理屈込みで紹介してみるね。
(じっさい、私も作図法そのものを覚えているわけではないし)
続きを読む
スポンサーサイト
テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術
無限級数
 Σ 1/n(n+1)=1
の計算は有名です(n はすべての正整数を走る)。
いわゆる部分分数分解をすれば
 1/n(n+1)=1/n?1/(n+1)
なので、隣り合う項の間で相殺が起こるおかげで、
はじめの N 項の和が明示的に
 (1?1/2)+(1/2?1/3)+…+(1/N?1/(N+1))
=1?1/(N+1)
と計算できる、だから N→∞ とすれば和が 1 と求まる、
という仕組みでした。

続きを読む
テーマ:数学 - ジャンル:学問・文化・芸術
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。